CAFE de ROSE
☆CAFE de ROSE☆へようこそ。 気ままにおしゃべりを楽しんでいってくださいね。         私たちのホームページへも是非お越しくださいませ。 http://brassrose5.com

プロフィール

ブラスアンサンブル・ロゼ

  • Author:ブラスアンサンブル・ロゼ
  • 中部地区を中心に活躍する五人の女性により結成された金管五重奏団。
    コンサート出演、各種学校の音楽鑑賞教室への出演、企業・団体等の各種イベント、結婚式、パーティーでのファンファーレやBGM等の演奏、メンバーによるクリニックなど積極的に活動しています。

    みなさまの大切なひとときに音楽の花束をお届けします☆

    メンバー:
    稲垣路子(トランペット)
    近藤万里子(トランペット)
    杉浦美紀(ホルン)
    照喜名有希子(トロンボーン)
    加藤日名子(テューバ)

    ☆コメント大歓迎です☆
    皆さまのお声をどしどし
      お聞かせくださいませ。

    ♪演奏のご依頼も承ります。 
    詳しくはホームページまで!!
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無事終了

名古屋ウインドシンフォニーの演奏会、無事に終了いたしました。
個人的にまあ失敗もなかったわけではないけれども、楽しく演奏できたんじゃないかな~。
心配してた箇所もうまくいったし・・・。
パート練習の成果もあったんじゃないかなあ。
♪イェイイェイイェ-イ!!♪

思った以上にたくさんのお客様も入り、満足満足。
足をお運びくださった皆様、ありがとうございました
   ♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚"
感想とか直接聞いてみたいですね~。
甘口、辛口いろいろあるんだろうけど、どうもアンケートってのは良い感想が多くて・・。
嬉しいんですけどねー。

しかし、本番はやっぱりいろいろ起こりますね~。

人が間違えたり、自分が間違えたり・・。
テンポが全然違ってたり・・。
周りの音が聞こえにくかったり・・。
指揮の振り方が練習と違ったり・・。
というような感じでいろいろありますが、

これにいかに動揺せずに適切に対処できるか・・・。大事ですね。
事故はいつ起きるかなんて誰も予想できませんものね。
どっしりと大きな心構えが必要です。
どんな状況であっても自分が常にいいお仕事をするってことが大事なんですよね。
私たちは職人ですから・・。

とりあえず、稲垣さんお疲れ様でした~(*^ー^*)
     BY林ゆ


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基本に戻って

毎日暑い日が続いている。みなさん、夏バテしてませんか~?

こんな暑い日に実家の草取りをした。
今は誰も住んでいない名古屋の真ん中のビルに囲まれた所に草に埋もれた家がある。
そこを車で通るだび、見て見ぬ振りをし続けていたが、もう限界。
隣のビルに迷惑をかけているのでとうとう実行した。
暑いのなんのって、、、身体中の水分が抜けるんじゃないかと思うほど汗がしたたりおちる。
頭もクラクラ、、、こういう状態が熱中症なんじゃない?と思うほど。
なんとか草は無くなったが庭の木は伸びに伸びきって、イチジクなんかが実をつけていたがノコギリで切り落とした。もったいない!が、隣に迷惑がかかるためしかたない。
なんとか綺麗になったが、また伸びるんだろうな。
草や木たち、たくましいなり。

さてさて、シカゴ交響楽団のマイケル・マルケイ氏に「ロゼ」のレッスンを受けた事は林嬢のブログでご存知の事であろう。
すばらしいレッスンであった!!
彼が一緒に吹いてくれた感激は忘れられない。
たったワンフレーズでも音楽がある。
あれから1週間たつ。
彼が何度も言っていた事を振り返って練習している。

楽譜に対して機械的にその音を出すのではなく、もっと幻想的な部分が必要。作曲家が何を考えて書いたかもっと研究して音を出す前に考える時間をもって、頭で考えている事を演奏するように。
もっと考えて!!を連発、、、。

もっと深く深く考える必要があるようだ。

心の中で自分が聴きたい音楽を聴く。
表現する。
成長するのはとても楽しい事。

ふだん、生徒に教える時も同じ事を言っているのに、、、あらあら、、
自分も基本に戻って精進するぞ!
ワクワクしてきた!!来週、「ロゼ」の合宿がある。高山の奥地で自然に囲まれてイマジネーションも働きそうだ。アドレナリンも放出するに違いない。人との出会いは大切で人から得るものは沢山あるんだと、、、「ロゼ」のみなさんとの出会いも神様に感謝です。明日も頑張ろう~。
                       by加藤

名古屋ウィンドシンフォニー

今日からいよいよブラスの練習が始まった。
パート練習してたけど、音源も聞いてたけど、やっぱり合奏って違いますね。なんだか、異様に緊張してしまいました・・。

初めて合わせる時って結構緊張します。
指揮を伺いつつ、同じパートの人達の様子を伺いつつ、他のパートにも気を配りつつ、自分の演奏に集中する・・・。
難しいもんです。

でも、きっとエキストラなんかでこういうブラスだとか、オーケストラだとかに呼ばれた時って、この最初の練習の最初のtuttiが大事なんだろうなって思います。
何度かやって合うのは当たり前。
最初の印象ってきっと大きいんだろうと思います。
いい音だとか、人に合わせて吹くのがうまいとか・・・・。
きっとものすごく団員の方や、指揮者にインパクトを残せるんじゃないかなあ。

練習を重ねて上手くなるのも大事だと思うけどね。
あとは、反応なんかも大事ですよね。
言われたことに対して、素早く反応する。
これも、大切なことだと思います。
言われて、すぐに適切に反応できること、やろうとしてできないこと、話が通じてないこと、いろいろですね。

先輩が教えてくれたんですけど、最初に合わせて、指揮者からつっこまれるのは注意されてるわけじゃないそうです。
奏者と、指揮者との間の捉え方の違い(好みの違い)なだけなんだそうです。だから、何か言われたからと言って尻込みする必要はないんだと教えてくれました。わかりました、というような顔をして指示どおりに吹けばいいんだから・・・と。

今日言われてできたこと、できなかったこと両方ありますが、明日始まる前に確認してできるようにしておこうと思います。

しかし、今日の練習場所は狭かったですね~。会館の中の音楽室でやったんですけど、もうパンパン。音がまわりまわってよくわからない状況。
明日からはホール練習だからバランスなんかもよくわかるんじゃないかな。
今回は2nd担当なので以前書いたように役割をきちんとこなしたいと思います。
     BY林ゆ


初参加

今日は鬼頭哲ブラスバンドという所の練習に初めて行きました。
超人見知りな私は、初対面という状況がとても苦手です。
でも皆さんとてもよい方ばかりでホッとしました。

このバンドについてはこちらを・・。
       ↓
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~mdonburi/kitobb/

この鬼頭さんという人が曲を書いてるわけですが、全てオリジナル。すごいですね~。
しかもメロディがわかりやすく、覚えやすく、親しみやすい感じ。一度聞くと頭から離れなくなって、知らないうちに口ずさんでたりします。

楽譜が間に合わなくて初見で参加したんですが、なんだか暗号のような楽譜で大変でした。
メロディに対して、AとかBとかCと打ってあって、その後はA→C×2とか表のような進み方が書いてあったんですが、目で追うのが必死。いきなり戻られて迷子っていうことが多々ありました・・・。
皆さん、ご迷惑おかけしました・・。
次回までに楽譜目を通しておきます。
自分で解読した楽譜書いとかなきゃやばいですね。
本番までの練習も少ないし。

でもやったことのないジャンルのものなので楽しいです。
いろいろアンテナ伸ばしてるといろんな仕掛けが聞こえてきたりするし。

一つ問題があるとすれば、スタミナかなあ。みんなよくバテないなあって感心しました。慣れって言ってたけどそういうもんかなあ。
初めてだったこともあり様子がわからないせいもあって100%に近い状態で吹き続けてさっさとバテてしまいました。反省。
勢いは残しつつ、ラクに吹けたらいいですねえ。課題です。
どなたかいい方法知りません??
ドラえもん欲しい・・・。

なあんて弱気なこともいってられないので、しっかり頑張るぞ!!!
興味のある方是非ライブにお越しくださいね。
まだ経験してないけど、絶対楽しいですよ。
    BY林ゆ


金管アンサンブルの練習で

今日は、新しく組んだ金管アンサンブルの顔合わせでした。

組んだ、と言っても、ロゼのように仕事をしたりするグループではなく、いろいろな金管アンサンブルのレパートリーを音出しし、突き詰めて練習して、曲が増えてきたら演奏会を開こうとしています。

編成は、トランペット4、ホルン1、トロンボーン3、バストロンボーン1、チューバ1 という10人。私達は「金10」と呼んでいます。

金管楽器が10人もいると、実に様々な曲ができます。ロゼのような、「金5」だと、やっぱり各々の負担が大きくなってしまいますから、一晩演奏会をしようと思うと、かなりプログラムを考えて組まなければなりません。「金10」だと、10本の編成はもちろん、「金5」もできるし、トランペット2、トロンボーン2、という編成の曲や、トランペット2、トロンボーン3、の編成、トランペット2~4重奏、トロンボーン4重奏・・・・・etc。。。色々な編成で書かれた曲を演奏する事ができます。ない曲が出てくる分、休みもとれます。

いつも「金5」で活動しているので、10重奏は大学の時以来で久しぶりでした。やっぱり、豪華な音がする!!「金5」では味わえない、いろいろなサウンドを聴くことが出来ます。

トランペット奏者は、大体何本か楽器を持っています。私は、B♭管、C管、ピッコロ、フリューゲルの4本を持っています(HP参照)。今日集まった方々もいろいろお持ちでした。

Uさんと言う方は、E♭管を持ってきていました。E♭管は、C管より短く、ピッコロより長い(つまり中間)管で、短い分、高くて明るい音がします。
楽譜の指定でE♭管と書いてある曲は、それで演奏するのですが、Uさんは、指定のない曲でも、「音色の違い」を出すために使用したりする事があるそうです。ずっと同じ楽器を使っていると、曲が変わってもサウンドがあまり変わらなかったりするので、音色に変化を持たせたい時、そういった特殊管を使用することがあります。

先日のシカゴブラスでは、トランペット奏者はコルネットという楽器を使って吹いている曲がありました。コルネットは、調子はトランペットと同じですが、管が細く、巻きが小さい楽器で、小学校の金管バンドなどによくあります。吹奏楽でもよく使われます。音は、フリューゲルほどではありませんがまろやかで柔らかく、でも華やかな音も出ます。

同じ管でも、ピストントランペットとロータリートランペットではまた違った響きがします。私の持っているピッコロトランペットは、ロータリーで、私はピストンのピッコロトランペットよりキンキンしない感じが気に入っています。

・・・このように、トランペット吹きは色んな楽器を使うので、お金がかかります・・・。当然、マニアックになってくる人もいます。お家が楽器屋かのようにいっぱいトランペットを持っている人もいれば、B♭管1本で何でも吹いちゃうけど、マウスピースは100本くらい持っている、という人もいます。

なので、トランペット吹きが集まると、楽器の話がほとんど。なかには、自分で改造しちゃう人もいます。それだけみなさん音に音楽にこだわりをもって演奏しているんですね。

10重奏だと、そういった特殊管や、みんなのこだわりがいっぱい見れて、面白いです。今日はまだ初顔合わせだったから、きっとこれからもっともっとたくさん変わったものにお目にかかれる気がします。私も楽器欲しいな!お金貯めなきゃ~~~。これからとても楽しみなアンサンブルです。色々な曲に挑戦して、さらに自分の腕に磨きをかけます!


by 稲み♪


今日は朝から雨。
雨は嫌いです。

でも、今日はいつもとちょっぴり違って嬉しかったりする。

何故って??

私事ですが、昨日車のワイパーを換えたんです。
いや~、ワイパーのゴムが寿命をはるかに超えてらっしゃったようで。
雨の運転怖かったんですよ~。

で、昨日やっと交換できて、後は雨を待つのみ。
やっぱり効果をこの目で確認したいんですもの。
実は自慢じゃないけど車を買ってからの初交換。ハハハ。

昨日は待てども雨は降ってくれませんでした。
で、今朝念願の雨ってことでワイパー動かしまくり。

昔新しい長靴を買ってもらったりおニューの傘を手にした時の感覚でしたね。わざわざ水たまりの中歩いていったり・・・。

さて、雨というとも一つ思い出すのが「絶対音感」。
私は絶対音感まではないんですけど、音に関しては分かる感じです。
物音までは至らないんですよね~。物音まで音名を感じれるのはすごいですよね。

大学に入るまでは、絶対音感があるっていいことだと思ってました。ソルフェージュできるし。音大受験にはもってこいですね。おかげで聴音なんか全然困らなかったし。
でも、勉強してるうちにどうも邪魔になったりすることも多いような気もしてきたんですよね。
私は小さい頃からピアノを習ってたせい(おかげ)か、思いっきり固定ドなんです。ドはド、レはレにしかどう頑張っても聞こえません。
おかげで、移調するのもしっかり頭で考えなければならないので大変です。しかも微妙な音階のニュアンスも変わってくるように感じます。
頑張ってどっちも使えるようにしたいと思ってた時期もありましたねえ。
やっぱりそういうのって移調楽器の人は得意なのかなあ・・。
どうも私の頭の中はピアノ音程(平均律)になりがちなんですよね。
まー、一人で吹く分には一向に構わないとは思うんですけど・・。
移動ドなんかでできるとハーモニーとかもっとキレイにできるんじゃないかなあ・・。
まあ引き出しはたくさん持ってた方がいいですもんね。
どっちもできるようになればいいんですよね。ガンバロっと。

       BY林ゆ


癒し系

暑い。暑い。暑い~!!!!
じめじめとした日々が続いております。

ところで我が家にはペットがおります。
名前は「黄色ピヨちゃん」。
私の愛車を住処としております。
お気に入りの場所は運転席のドリンクホルダー。
ここにいつもスッポリとはまってるのです。

↓こいつがペットの「黄色ピヨちゃん」
05-06-23_23-31.jpg

はてさて、暑いのでクーラーをつけて、ふとピヨちゃんに目をやると・・
05-06-23_23-32.jpg

くつろぎ過ぎでしょ・・・。ピヨちゃんも暑かったのね~。
思わず笑ってしまった。

で・・・こんなポーズも。
05-06-23_23-33.jpg

かわいかろ??このデロデロさに見事にやられてます。

    BY林ゆ



音教での悩み事

午前中、愛知と岐阜の県境!?って感じのとこにある小学校に音教の仕事で行った。

音教で一番緊張すること。・・・・・・それは・・・・・・

楽器紹介。

なんでかどうも苦手。何吹こうかものすごく迷う。しかも思いついたネタを間違えずにできるのかものすごいプレッシャーを感じて一人で勝手に緊張してたりする。何度も何度も頭の中で歌ったりして。

ネタというと・・・
トランペットは・・ラッパのマークの正露丸とか競馬
ホルンは・・アルプスの少女ハイジとかカタツムリ

・・・・・・・・
じゃあトロンボーンは??

どうも「これを聞くとトロンボーン」みたいなものが浮かばない。
なんとなく聖者の行進だったり、上を向いて歩こうだったり・・。
でも別にトロンボーンて感じなわけじゃないし。
小学生対象の時は皆が知ってる曲のがいいかと思って私はアンパンマンなんかすることが多いけど、皆どうしてるんだろう。
ちょっと、虹の彼方にとか吹こうと思ったんだけど、オーボエに先を越され一人でびびってたりした。
ネタを先に越されるとびびりますね。曲なんか山ほどあるのに・・。

うーん、誰かこの曲はトロンボーンでしかありえないみたいな曲知りませんか~??
あ、ボレロとかは勘弁してくださいね。
    BY林ゆ


ロゼ レッスン

シカゴ交響楽団のトロンボーン奏者であるマイケル・マルケイ氏にレッスンを受ける。
みんな、わりと緊張ぎみでしたね~。

お題は、今度演奏会でやることになっている「エヴァルド第3番」。
とりあえず、吹くと並びについて質問される。
その前の練習時に並びを変えててそれでそのままやってたんだけど・・。
並びについてあまりこだわってなかったんだけど、やっぱりベルの向きは大事みたい。
この方がお互いの音が聞きやすいかと思って・・と答えると、聞きやすいのではなくて、向こうでどう聞こえるかが大事との返事。
・・・・うんうん、わかってるはずのことなのに・・。

アーティキュレーションについて細かく指摘される。
スタッカートが付いてるからといって、短くすればいいということなのではない、その雰囲気に合うようなものを使うように・・。

強弱についても、ただ書いてあるのではなく、必ず意味があるのだと言われた。
今、誰がメインなのかちゃんと把握してそれを立てるように演奏するようにとも言われた。
作曲家がどうイメージして書いたのかということをくみ取るべきだと。

さらに練習の時には最大限にチャレンジすること。
強弱の幅を極限まで付けるとか。そこで甘くしてはいけない。

そして一番大事なのは怖がらずに楽しむこと。
練習を楽しむ、
演奏することを楽しむ、
音楽を楽しむ


という感じのとても勉強になったレッスンでした。
しかも、本番前だったのにもかかわらず、一緒に吹いてくれたりしてもう感激っす。
超うまいし。あま~い音でもうメロメロ。
なんだか、変な誤解をしてたようで、「シカゴ」と聞いてものすごい爆音のイメージだったんです。
でも全然違いました・・。
甘くて、柔らかくて、それでいて歌心たっぷりで・・。
ブラボーです。

その後演奏会も聞いたわけですが、レッスン後に聞くとやっぱり違いますね。
あー、こういうことを言ってたのかっていうことを実演してもらってるようでした。

ロゼもまだまだ頑張らなくちゃね!!
でもサウンド褒められましたね~!!これは自信になりますね。

ものすごくいい刺激を受けた一日でした。
       BY林ゆ

オペラ

今日まで一週間、稲垣さんと仕事を共にしました。

内容はオペラ。名古屋二期会オペラの公演です。
演目は「なよ竹の輝夜(‘かぐや’と読みます)」
これは1980年に名古屋で初演されたらしく、それを改訂して今回再演になったようです。

トロンボーン3本だったんですけども、これ本当に難しかった・・。
バストロンボーン3本なんじゃないか!?というくらい音域が低いんです。しかも吹かせ過ぎ・・。

普段トロンボーンは待つのが仕事っていうくらい休みがあります。本当に重要な所で使われたりっていう感じで。
ですが今回休みでボーっとする余裕なんて全くなし。しかも低いは目立つはで、てんやわんやの一週間でした。
前の席のトランペットの暇そうなこと!スタンドに楽器なんて置いちゃったりして・・。クーッ!!

現代の作曲家ということもあって難しい音や跳躍や和音が使われてたりでかなり悪戦苦闘しました。
次の音が想像つかないんですもの。
しかも流れや音楽もなかなか頭に入ってこないし・・。
そんなこんなでしたが、一週間もしてるとミーハーな!?私はこれがまたしばらくマイブームになりそうです。知らず知らずに口ずさんでたりしてます。言葉に音が付いてるって楽しいですね。

オペラはあまり経験がなく難しかったですが、歌ってやっぱりいいものですね。
アリアのすばらしいこと。竹若の声のいいこと!甘くてキレイで。もううっとりです。プログラムを見るとどうも大学の先輩にあたるらしい・・。現在は藤原歌劇団でご活躍とのこと。すごいですね~。

一体オペラってどういう風に作るんでしょう??疑問です。
セリフに音が乗ってるし、笑い所があったりするし。
うーん、謎です。作家と作曲家がいるからその辺で何かがあるんだろうけど・・。

歌ものって全然練習と本番が違いますね。気持ちが入るからなんだろうけど、テンポがものすごく変わったり、伸ばす所がものすごく長くなったり・・・。
でもそれがまたいいんです。
曲や話がよくわかったから、一度舞台を見てみたかったなー。
ピットからは殆ど何も見えなかったし・・。残念。
ピットと言えば、今回序曲の間はピットがステージ同様上にあがってて一幕に入って下に下がるという演出でした。
うーん、怖かった~。ふわふわして・・。
隣りのピアニストの方は「わくわくしますね」と言っていたけれども私は・・・ご遠慮したいところですね。
椅子につかまってる手に力が入りまくり。

というようなことで稲垣さん、長々とお疲れ様で・・・ござった♪
    BY林ゆ



かわいいペット。

朝、仕事に行く途中、なんとも言えない匂いがするので不審に思ってると一台のトラックを発見。
二台に毛布のようなものがピラピラとしててなんだこれ??
と思って後ろについて走ってると信号につかまった。
で、よ~く観察すると、たくさんのブタさんでした。
耳がピラピラなってたようです。
車が動くと体を下のほうに潜らせるので耳のピラピラしか見えなくてそう見えたみたい。
しばらくブタさんと共にドライブ。

道がずれてブタさん達ともお別れした後、また信号につかまる。
ふっと横に目をやると散歩をしてるおばさんが・・。
ワンコの散歩も暑いし大変だよね~と思いつつワンコ好きの私としてはどんなワンちゃんかしら♪と見てみると・・・。

ブタさんでした・・・・・。

あー、びっくりした。ちゃんと首輪つけて、道端の草食べとりました。
最近のペット事情を見せられたようでした。
まあかわいいんだけどね。
でもかなり注目の的でしたよ、ブタちゃん。
写真でも撮りたかったわ。

今日は朝からブタさんデ~。
何を意味してたのでしょう・・。

ちなみに朝はシャワーしようとしたらナメクジに遭遇。
これは寒気が走りましたね。
キモイ、キモイ、キモイ~!!
昔カタツムリとか飼ったけど・・もう無理。
しかもそいつはかなり歩くのが速かった。濡れてるからかしら。
あー梅雨はいやだわ!!
  BY林ゆ


私って??

5月、6月と非常に忙しい。
ありがたい事なのだが、当然さらう時間が少なくなる。
さらう時間を見つけながらなんとかやっているが、うまくなるどころか今の自分を維持するだけで精一杯だ。
歳のせいにはしたくないが身体もつらい、、、。家の中も散らかり洗濯もたまってくる。
いやだ、いやだ、と思っても仕事を断る勇気もない。
会社勤めの方はそろそろボーナス!
私たちフリーは、、、つらい、、。
OLの友人は「好きな事だからいいじゃん!」などと言うが、好きな事を仕事にしているからこそ
「なにやってんだか、、、」と空しくなる。梅雨のせいか、、、。
先日、「ふれあいコンサート」なるものがあった。中学生との合同演奏会。
最後の全員合奏などは100名ほどが舞台にならぶ。テューバも6名。なかなか楽しい企画である。
子供はホントにかわいい。私もこんなに純粋に楽しんでいた頃があったのね~。
歳を取るたび、駆け引きを覚え、こんなもんか、、とずる賢く立ち振る舞う事ばかり覚えてしまった。もちろん子供のままでも困るが、できる事ならもう一度大学生にもどりたいな~
ただし、テューバの実力はいまのままで、、、。で、生活費の事など考えずに、さらいまくり、サラリーマン音楽家になりたい!!妄想に耽って喜んでいる私です。

最近よく考える。
はたして私の仕事は世の中に必要な仕事であるのか?
私は誰に必要とされているのか??
う~ん、、考えると空しくなるのであまり考えたくないが、私の代わりなんていっぱいいるし、
明日廃業しても誰も困らない。しかも私の席が空くので喜ぶ人はいるかもしれない。
そう思うと自分のDNAを残している友人たちが偉大に思えてくる。
すごい!!自分の生きてきた証が現実にあるのだから!
どうも今世での私の役目はDNAを残す事は与えられなかったようだ。
では、何を残か、、、。

私の生きてきた証は?

一生かかって見つかるかしら、、。

などともんもんと考え、結論出ぬまま、とりあえず明日に備えて睡眠をとらないと、、、。
                     by加藤

同属楽器

20050613210608
今日は所属する吹奏楽団「名古屋ウインドシンフォニー」のパート練習。ちなみに写真はメンバーで手前のは私の楽器だったりします。
実は今月30日が本番だったりもします。詳細はこちらまで↓
 http://www1.u-netsurf.ne.jp/~p-office/nws/
お時間のある方は是非いらして下さい。私と、トランペットの稲垣さんが出演します。

私たちトロンボーンパートは月一のペースで集まって、アンサンブルをしたり本番前なんかは演奏会の曲の練習をしたりしてます。
やっぱり、直前練習だけっていうのは難しいので。曲を吹くのはすぐできることかもしれませんが、音色や方向性を合わせたりっていうことは短時間では難しいですね。いつも一緒なわけではないので・・。

今日は本番が近いので、あーでもない、こーでもないと言い合いながら曲練です。ハーモニーを合わせたり、リズムを合わせたり。
まだまだ仕上がりそうにない感じです。
個人的には、去年教えてる学校がコンクール曲に選んだものがあって、きっと彼女達は聞きにくるだろうから、失敗は許されないんですよね~。こんなん簡単じゃーんとかって騙しごまかし持ち上げて頑張らせたもので、自分がお手本にならないと立場ないな~って感じです。ううう。頑張ります。

でも同じ楽器ってのはやっぱり音を合わせるのがラクですね~。
音域も一緒だし、ハモリやすい気がします。
金5は楽器が違うし、音域も広いしで音を寄せるのに一苦労だしね。

以前、ロゼの中で話題になったこと。
「同じ楽器のアンサンブルで一番いいのはなんだろう?」

結果はトロンボーンで落ち着いたような・・。いぇーい。

「トランペットはやっぱりメロディ楽器だからたくさん集まって伴奏とかしてても無理があって落ち着かない。」
「ホルンアンサンブルもいいけど微妙だよね。」
「バリチュ-は何やってるのかよくわからんし。」
みたいな感じで我がトロンボーンが優勝!!・・・だったような。

天使の歌声とも呼ばれるトロンボーンの音色。私は好きですね~。
あったかくて幸せになります。

って皆きっと自分の楽器が一番なんでしょうけどね。

        BY林ゆ




BGM

車の中で聞く音楽は、たいてい仕事関係が多い。
次に演奏するオーケストラの曲や、アンサンブルの曲・・。
家ではなかなかゆっくり聞けないので、車移動が多い生活時間を有効利用している。

でも、大抵、頭の中がそれでいっぱいになって、パンクしてしまいそうになる。そんな時はラジオを聞く。
NHKFMなんかが多い。ここでもクラシックかよ!?と思う人もいるかもですが、私は知らない曲が多いのでわりと聞くの好きですね。ついでに曲も知ることができるし。
「気ままにクラシック」なんかもベタに好きです。
あと、朗読だったり、邦楽だったり、演歌だったり・・。いろいろあるけど、他のチャンネルみたいに、洋楽バンバンかけてないとこが気に入ってます。

実家に帰るときなんかもこのラジオをよく聞いてるんですが、どこまで電波が通るかゲームとか一人で勝手にして喜んでたりします。
少しジャミジャミしても、まあ我慢。頑張れ~と一人で応援して楽しんでます。

でも、途中高速でも山道になるので、電波が通らない箇所があることもあって、たいてい実家に帰るときは、お気に入りのCDなんかを何回も何回も聞いて帰ることが多いですね。

今回は下道だったのでローカルラジオを聞いたりして楽しんでたんですが、途中やっぱり入らなくなって断念・・。
夜道ということもあって、これは静かだと怖いなあと思い、車の中を見渡すと・・3枚のCDを発見。

・その1:ストラヴィンスキー「火の鳥」
・その2:ファリャ「三角帽子」
・その3:Orchestral Excerpts for Trombone

1と2は、この間仕事で使ったもの。できれば、しばらく開放されたかったので、3を選択。
私、ついにこれ買ったんですよ。
今まで、何回も買おうか、どうしようか悩んだあげくやめてたんですけど、やっぱり聞いてみようと思って。

どういうCDかわかります?
オーケストラ曲の中でトロンボーンのオーディションにも使われるような重要なパッセージが演奏されてるCD。
今まで何故買わなかったか??
どういうものか想像できなかった上に、演奏してるRalph Sauer氏の音も聞いたことなかったから。
なんとなく敬遠かな。

で、聞いてビックリ。
オンラインレッスンみたいな感じでした。
吹いてしゃべってみたいな感じ。

が!!

・・・・英語。
ペラペラペラペラしゃべってる。

聞き取れないのかって??
「However........also.........alto.......」

訳そうかと思いきや、私の頭の中には接続詞しか入ってこない。
うーーーん。どうしたものか。

身近に英語マスターがいらっしゃるので、そのうち訳してもらおっかな~。(よろしく!!)

解説は置いといて、演奏に耳を傾けることにした。
う~ん、いい音。
明るくて伸びがあって一つ一つはっきり聞こえる・・。
オーディションとかってこういう風に演奏すればいいのかってのがよくわかった気がします。
だいぶイメージが自分の中で変わりましたね。

アルトトロンボーンとテナートロンボーンで吹き比べてたりしてたけど、やっぱり全然違う。
音の軽さが違いますね。これが作曲者の楽器を使い分ける意図なのかなあと思いました。
アルトだとテナーより音程が微妙なようにも聞こえましたけどね。

そういう風に考えると、テナーってすごいんだなと思って。
きっとトロンボーンの中で最も使われてるわけだからものすごく技術も進んでて、いい楽器なんだなあとしみじみ感じましたね。
安定感があるし・・。


って感じで曲当てクイズなんかもしつつ、帰りました。

皆さんは普段どんな音楽聞いてますか?

     BY林ゆ


今日はドライブDAY!!

明日は実家の方で仕事なので、今日はドライブDAY!!

夕方まで岐阜で仕事だったので、そのまま直行することにしました。
名古屋まで帰ってじゃ、二度手間になってしまう気がしたので。

それじゃ、どのインターから高速乗ろうかな?と作戦を練っていると・・・

まず、21号線を走れることに気づく。
     ↓
「大垣」を発見。
     ↓
「関ヶ原」を発見。
     ↓
「米原」を発見。
     ↓
21号線から石川県民の愛用道路である8号線がつながってることに気づく。

・・・・・帰れる!!!

「とりあえず、関ヶ原までは行けるだろう。で、疲れたらそこから乗って、まだ行けそうだったら米原まで下道で頑張っちゃおうかなー。」作戦を決行することにした。

途中、さらに地図を見てると・・・

関ヶ原からなんと365号線に乗ると、木之元まで行ける(→8号線にぶつかる)ではないか!!ってことを発見する。

きわどい選択だったけど、せっかくなのでそのワープ道を選ぶことにした。(してしまった・・)

365号線を快調に走ってると、一つの看板。
「8号線左折」

このことだったっけ??と地図を開く間もなかったので、えいっと曲がってみる。
8号線にぶつかったようだったのだが、気づかないで突っ切ってしまう。
これは、ありえないでしょってとこでやっとUターン。
8号線を進むことに成功!!

進んでるとだんだん頭がわけわからなくなって、やっぱりあのまま左折せずに直進した方がよかったのか!?ってことになって元の道に戻ることにした。

戻って走ってると・・・
結局さっき通った8号線にぶつかり、「そういうことだったのか」と一人でうんうん、と納得。

その後木之元インターを発見したものの、これって先どうなってんのかな~と余計な考えを起こす。
     ↓
「今庄」でもいち度高速とぶつかることを発見。

この路線にしてみた・・・。

これが、運の尽き・・・・・。

辺りはすでに真っ暗。周りに車も走ってない。人もいない。
そんな道なのでハイビームで走っていた。でもすっかり、そんなことも忘れて、暗いなあと更にハイビームにしようとしてる自分がいた。あ、これもうなってるんじゃん。と一人で笑う。
途中、どんどん山道になっていった。でも、青看板は直進今庄と言っているので突き進む。
ホントに山道・・。この先落石注意とか言ってるし・・。

落石注意って・・って思いません?どう注意すればいいのさっ!!

180度回ってるんじゃないのっていうカーブをいくつか通りぬけ、ここで事故っても誰にも見つけてもらえないんじゃないかという恐怖に襲われる。

ホントにこの道であってんの!?って不安になる。細い暗い山道。私は、「道なり」という言葉に弱い。同じような2つの道が分かれてたりすると一気に不安になる。この時も、さっきの分かれ道で間違えたか!?もう引き返した方がいいにちがいないっ!!
とUターンする所を捜そうとした矢先にまた青看板を発見してホッと一息。

そんなこんなが続きやっとの思いで今庄インターまで辿り着く。
その先もまあ、行けばつながってるんですけど、今回はここまで。自分に拍手を送りながら高速に乗る。

で、後遺症・・。

対向車線の光を感じるたびにビクッとし、カーブにさしかかるたびに、ブレーキを踏もうとし、追い越しすることを対向車がいるかもと、ものすごくためらい・・・ものすごく疲れました。

家に着いても頭がグーッと重いですね。ホントに本気で疲れました。
っていうか、無事帰ってこれてよかった~!!自分に拍手です。

今日は実はこのドライブで聞いてたBGMについて書こうとしてたんですが・・・長くなってしまったのでまた明日にとっておきます。
         BY林ゆ
  


アンサンブル

本日もロゼは練習でございました。
6/20、名古屋にシカゴブラスがやってくるわけなんですが、私達はその中のメンバーである、トロンボーンのマイケル・マルケイ氏にレッスンを受けることになったのであります。
せっかくいらしてるんですから、演奏会聞くだけじゃあもったいない!!

個人的にはちょっとだけわたくしお得してるような気分でございます。
なんたって自分の楽器だもんね。とっても楽しみです。
・・・反面怖いですけどね。何つっこまれるのか・・・。
ともかく今は練習あるのみ。

というわけで、本日はそのレッスンを受ける曲を徹底的に練習していました。
これがなかなか進まない・・。
別に要領が悪いわけでもないと思うんですけどね。細かくやりすぎてるのかなんなのか時間が足らない・・・。
理想が高いのかしら・・・。

そのレッスンを受ける曲は9月の演奏会でも演奏する曲なんですけど、曲もそうだけどやっぱりアンサンブルは難しいですね。
音程一つ合わせるのもそれぞれのクセや、楽器の特性なんかでもものすごく左右されてしまいます。

自分がバンド指導している時は、ものすごく基礎を大切にしているんですけど、大きくなっても一緒ですね。大人になって楽器で仕事もしているからといって、やっぱり基礎を怠ってはいけないんだなとしみじみ感じました。
怠ってるわけじゃないけれど、普段それぞれ別々で仕事をしてるわけですからやはりアンサンブルする時にはそれなりの基礎練習が必要なわけです。
個人的な基礎は各自しっかりやっているものの、アンサンブルの基礎がまだまだ甘いんだなと思いました。

何をやる上でも、やってるつもりがそうでなかったことって多いですよね。

音程が合ってても、音色が違ったり、息のスピードが違ったり、音のテンションが違ったりで、全然合わないものです。(合ってなく聞こえてるってことかも)

個人的なテクニックでもっていってるプロのアンサンブルもありますが、私はそれだけじゃいやだなあ。
それはそれで一人一人がソリストみたいで聞いてても楽しいけど、私はやっぱりアンサンブルの醍醐味みたいのを味わいたい。
みんなの呼吸の合ったアンサンブルの響きは本当にキレイなものです。
聞いてても、吹いてても、幸せになります。

いい響き、いい音楽、大切にしたいですね。

        BY林ゆ




おでかけ

友人が出演するライブに出かけた。
ウエストダーツクラブという所なんだけれど、ここは私にとっても思い出の場所。

大学時代、仲間とデキシーランドジャズバンドを作ったことがある。
で、このウエストで月1回ライブを行っていた。
私は頭がかたいのか、アドリブというものがどうしてもうまくできなくて悩みの種だったりしたけれど、それもまた思い出。

友人のバンドはシノノメソラという。
聞くのは今回初めてで、どういうものなのかもよくわかっていなかったのだけれど、とても楽しかった。

何がって雰囲気がいい。
楽しそうに演奏してるのがいい。
ホントに。見てて微笑んでる自分がいた。

今回、ラッパヴァイオリンと呼ばれるものが出てきた。
これがまたいい音だすんです。蓄音機みたいな。懐かしいあったかい音。癒されます。見たことあります?その名の通りヴァイオリンにラッパ(ベル)がくっついてるの。

ライブ中になんとなく疑問に思ったこと。
一般の、何も楽器を演奏しない人が、例えばたまたま私達『ロゼ』の演奏を聞く機会があったとして・・・。
どういうところを聞くんだろ。見るんだろ。
女性ばかりというところに反応する人もいれば、楽器の音色に興味をもつ人、曲に聞き入る人もいるに違いない。
普通、クラシックで、オーケストラなんかだとニコニコ微笑みながら演奏する人はいないと思う。
じゃあアンサンブルくらい小規模になった場合どうなんだろ。
楽しそうに演奏してた方が見る人も気持ちがよいものなんだろうか・・。曲によるのかなあ。
私は、難しいものを難しそうに吹いてる姿も好きだし、逆に簡単そうに演奏してる姿にも心打たれる。楽しそうに演奏してれば、やっぱり聞く側も楽しい気分になるし・・。それぞれ楽しめるんだけど・・。

皆さんどう思いますか??

    BY林ゆ

ドイツレストランビア・ハーレin万博

20050606215406
万博行ってきました!!
ものすごい人&暑さでかなりつらかったですがいい雰囲気でできたのでは...?

前の方に座っていた方はまあ半強制的に演奏を聞かされてた感じでしたが皆さん楽しんで聞いて下さったんじゃないかなあ。アンコールもいただいたし。

私や稲垣さんはこの日のために編曲をしたわけですが、やっぱりドイツレストランにはドイツの曲がしっくりきますね。
以前イタリア村に行った時にイタリア人の楽団が演奏してましたがそういう雰囲気が大事なんじゃないかなあ?

稲垣さんはドイツ民謡をメドレーで書いていました。私ひそかに気にいってます。きっと皆そうでしょう。とくに最後の別れの歌が。いい感じ♪テューバのソロ、ブラボーでした!!!

で、私はものすごく悩んだ結果、昔、大学の先生やその関係の方々とドイツに演奏旅行に行った時の思い出の曲にしました。とはいってもまあその曲自体は思い出ではないんですけどね。

ドイツにヘルゴランドっていう島があってそこにしばらく滞在したんですが、これがなんともいい所!!
誰かご存知ですか??
老後はここで暮らす!!っと皆で団結しあったくらい。
島一周を散歩できるんじゃないかって感じなんですよ。
生アザラシも見ました。っていっても残念ながら怪我をしててその島人によるとそのうち死ぬだろうってことでした。助けないの!?ってビックリしたんですが、近づくなって言われました。それが自然の掟のようです。

話が逸れましたが、そこで漁師なのか漁師を引退した方なのかそういうおじいさん達が合唱団としてお祭りや教会で歌っていたんです。
これが超カッコイイ~!!!衣装なんかもキマッテるし。しかもウマイときた。3拍子そろってますね。
一瞬でファン。う~ん、ミーハーな私・・・。
その後たまたまお土産でも・・と行ったお店でその人達のCDを発見。当然、即お買い上げでございます。

で、せっかくなのでこの中から選曲して編曲したというわけです。
その曲には口笛が入ってたので、スライドホイッスルなんかも使ってみちゃいました。稲垣さんブラボー♪

またいつの日か演奏する機会があらわれますように・・・。
このまま去られてしまうのはちょっと悲しいもんね。

頭の中で流れてたものが楽譜になって皆に演奏してもらって音になって形になる。
とても気持ちのいいものです。全部がイメージ通りというわけにはなかなかいきませんが、そうそう、これこれっ!!ってなった時の快感はたまりませんね。頑張った甲斐があるってもんです。

あといくつかアレンジしたいものはあるんですけど、これまたなかなか手をつけれないんですよね~。今回のもぎりぎりまで、曲を決めれず、イメージ沸かず、苦労したもの。
ま、ここはじっくり作戦を練ってからにしますか!!

     BY林ゆ



いよいよ、明日本番・・。

ちょっと緊張ぎみです。

6ポジションで上のGってあたりにくいんだよね~。
火の鳥では、そこからグリッサンドするんです。(G→C→Gb)
まさに鳥が飛んでるような感じ・・。
今のところ確立75%・・。少なし・・。反省・・。
ちょっと力むと、上にひっくり返るし、逆に力抜きすぎると途中で落ちちゃうし・・。
無理やり引っ張っても音が悪いし・・。ぐぬぬっっ。

しかもお隣さんの例の大先輩、うますぎ。

何が上手いって、きれいにつけてくる。
それがセカンドの仕事ったって・・。そりゃないよ。

私が走っても、遅れてもぴったし・・。
しかもそれを何も注意してくることもなく合わせてくれる。
自分で気づくしかないのです。
音符一つの吹き方、長さだってそうだ。
息のスピードまで。

以前、先輩の仕事先で師匠がセカンドに来たことがあるそうだ。
あまりに自分にぴったりで、
「自分が上手いって誤解してしまうからやめてください」
と師匠に言ったそうだ。
そしたら、
「それがセカンドの仕事でしょ。いかにファーストがうまく聞こえるようにするかっていうのが。」
と言われたらしい。
しっかり先輩も師匠に自分のクセなんかもしっかり真似されてくーーってなったらしい・・。

一緒か・・。
どうしても、まだ先輩の方に音が寄ってしまう。頼りにしそうになる。
そんなんじゃダメなのに・・。
明日はしっかりリードしよう。

しかし、指揮者も褒めてくれるのはいいにしても、褒められるごとにプレッシャーになってるんですけど・・。
次失敗はできなくなってくるし、次も同じものを求めてるわけだし・・。
うーーーん。。ちょっとしたいじめか!?とも思ってしまう。
「トロンボーンいいですね~。吹いてて気持ちいいでしょ?」
そりゃ、いいけどもさ。ふう~。

明日はとにかく自分のベストを尽くすだけ。
いい音だせるように頑張ろう。
とりあえず今日は早めに就寝なり。
       BY林ゆ



素晴らしき友人

私の友人にジャズ歌手がいる。
彼女と知り合ったのは大学4年。
ある仕事のゲストピアニストとしてやって来た。
ピアノも素晴らしかったが容姿も美しく、なんて綺麗なお姉さん、、と思っていたら年下で驚いた。
それからなんとなく話すようになり、お互い一人暮らしと言うこともあり、毎日会うようになった。
いろんな話をして苦楽を共にしてきた。

待ち合わせ場所はとあるライブハウス。
ライブが終わった12時頃一杯飲んで帰ると言うのがそのころのパターンだった。
彼女は当時ピアニストとして活躍していた。
ある日、彼女の仕事場で引き語りを聴いた。あまりの素晴らしさに感動した。
それからいろんな人が彼女の歌を聴き、とうとうジャズ歌手としてデビュー。
あれよあれよと言う間にどんどんメジャーになり、今では「イチロー」の出演するCMで歌っている。

彼女の何が素晴らしいって、演奏を聴いた方は分かると思うが、音楽の中身がギュ~と詰まっている!!こくのある、何とも言えない香りを放っているのだ。

ニューヨークのレコーディングに同行したことがある。
ニューヨークフィルとメトロポリタンのオーケストラメンバーのストリングス。
私なんぞは「ひえ~!!」す、す、ごい、、と、びびってしまったのだが、彼女は普段と変わらず歌っていた。しかし、何に一番驚いたのかと言うと、私の友人にである。
当然アレンジャーが付いているのだが、彼女がちょっと音を変えるとすこぶる良くなる!!
すっきりして響きも良くなり、流れもスムーズになるのだ。
 
 私 「何で、どうしてその音を選んだの~??」
 彼女「だって、その音が聴こえるもん!」
 私 「・・・・」

彼女がピアニストの頃から気づいていたのだが、耳が良いのだ。リズム感がすばらしい。
天才ってこういう風なんだ~、、、。普段はアホみたいなのに、、、。
私なんぞ凡人には聴こえない音が聞こえるらしい。
だから彼女の引き語りが心にぐっとくるのであろう、、。
決して指が速く動くわけでなく、歌が上手いわけでなく、音楽を作る事がすばらしいのである。
音楽ってこういうものなんだ、、。彼女に教えてもらった。

お互い忙しくなかなか会えないが、会えば昔のままの気取らない気さくな彼女の笑顔がある。
変わってしまったのは周り。街を歩いていると視線を感じる、、私ではなく彼女を見てるのだが、、。

ゆっくり彼女の歌を聴きたいと思ってもライブは超満員でなかなか昔のようには聴けないが、いつもと変わらない笑顔に会いに次回のライブには行こうと思っている。
「なに~、来とったの~、ひさしぶりだがね~。」名古屋弁で話す彼女の笑顔が目に浮ぶ、、。

                         by加藤

新名所

さっきテレビを見てたらニューズでやってたんですけども、
知床半島に新名所ができたそうな。
何かっていうと・・

ト音記号の道路標識!!

何が起こるかというと、
道路が歌うんだそうな。

曲は、なるほど・・加藤登紀子さんの「知床旅情」。
あ、一応断っておきますが、流れるのはもちろんメロディだけですよ。

60km/hで走るとちょうどいいんだそうです。
250mの間で15秒間流れるそうです。
観光名所にもなるし、交通安全にも一役買うんだと言っておりました。

うーん、一度聞いてみたいな~。ね?
早く通ったり、遅く通ったりするとどうなるんでしょ。
テンポが変わるのか、音程まで変わるのか。
後者だったら、壊れたテープみたいになってどっちかというとホラーですよね。
試してみたい・・・。誰かやってみて下さい。そして教えていただけるとスッキリします。
なんせ北海道行ったことないしな~。遠い・・・。
いつかは挑戦しますがね。

そういえば、昔アメリカに遊びに行って、ドライブしてた時、スワニー川のところで、五線でスワニー川のメロディとその名前が書かれている看板を見つけたのを思い出しました。
気づいたときはものすごーーーーく感激しましたねえ。
一人大騒ぎだったような・・・。
だってねえ・・。わかりますよね??
一瞬で通り過ぎてしまったんですけど・・。
あれはいい思い出です。うん、うん。
       BY林ゆ






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